幸福の迷宮 アレックス・ロビラ 著
2008年04月28日 10:15
アレックス・ロビラ 著
2人の騎士をモチーフとした「Good Luck」の続編です。
今回は、「アリアドネの糸」がベースとなっています。
30代の独身女性がド真ん中ターゲットですね。
「心の底から涙があふれ
本当の幸せがみつかる1冊」という帯の
キャッチフレーズどおりでした……お恥ずかしながら。
さらっと読めますが、
キャラクター同士のかけあいの言葉の奥にひそむものを
読み取っていると、本当に、泣けます。
なぜ、ひとは「幸せ探しの」迷宮に入るか?の問いに、
自分で選択をしなかったから、迷い込むのだとある。
自由とは、未来を自分で選択するということ。
誰かに自分の人生を選択してもらったときに、自由がなくなり、閉塞感に苛まれる。
物語形式の中に、以下の質問がでてきます。
とても深い質問です。
特に最後のエピソードで感じたのが、
「引き寄せの法則 奥義篇」に書いてあったこととの類似。
幸福とは香りのようなものとありましたが
確かにそのとおり。
これについて詳しく書いてある「幸せになる技術」を再読しようと、思います
■ブログランキング参加中。
書評ランキング
アレックス・ロビラ 著2人の騎士をモチーフとした「Good Luck」の続編です。
今回は、「アリアドネの糸」がベースとなっています。
30代の独身女性がド真ん中ターゲットですね。
「心の底から涙があふれ
本当の幸せがみつかる1冊」という帯の
キャッチフレーズどおりでした……お恥ずかしながら。
さらっと読めますが、
キャラクター同士のかけあいの言葉の奥にひそむものを
読み取っていると、本当に、泣けます。
なぜ、ひとは「幸せ探しの」迷宮に入るか?の問いに、
自分で選択をしなかったから、迷い込むのだとある。
自由とは、未来を自分で選択するということ。
誰かに自分の人生を選択してもらったときに、自由がなくなり、閉塞感に苛まれる。
物語形式の中に、以下の質問がでてきます。
●お前は誰だ?
●どこからきたの?
●どこへいくの?
●ここでなにをしている?
とても深い質問です。
特に最後のエピソードで感じたのが、
「引き寄せの法則 奥義篇」に書いてあったこととの類似。
幸福とは香りのようなものとありましたが
確かにそのとおり。
これについて詳しく書いてある「幸せになる技術」を再読しようと、思います
■ブログランキング参加中。
書評ランキング
トラックバックはお気軽に☆
コメントはこちらからお気軽にどうぞ☆

