一瞬でキャッシュを生む!価格戦略プロジェクト
一瞬でキャッシュを生む!価格戦略プロジェクト
主藤 孝司
ダイヤモンド社 刊
発売日 2004-02-14
これ1600円でいいの? 2004-04-02
価格戦略プロジェクトは以前から知っていたが書棚に眠りぱなしにしていた
今回 調べたいことがあって改めて本も買って読み返してみたがこの内容をこの価格で公開してしまっていいの?という感じだ 僕なら160万は貰わないといやだ と感じた 非常に応用範囲も多く使えると思う もちろん本にする以上 本題からはずれて加筆する部分もあるのはやむを得ないのではないだろうか?経営者なら必読の書と言っても言いすぎではないだろう
アレコレ言う前に動いてみよう 2004-03-07
すごくいい本だと思った。
首藤氏関連の本としてはこれまでで一番分かりやすく、
内容にも一貫性があって好感が持てる。
『波乗り』で敬遠している人にもオススメだ。酷評する人もいるようだが、本書の目玉となっている価格調査法は、
やるだけなら特に投資も必要なく、コストも大してかからない。「古い」だの「使えない」だの言う前に、調査だけでもやってみ?
天才でもない人間がカンで決めるよりゃいいと思うぞ。ビジネス書なんて、読んだだけじゃ何の意味もない。
小さく試せる方法なら、アレコレ言う前に動いてみるべきだ。私もこれから調査用紙の作成を始める。
高く売ることへの勇気を与えてくれた一冊! 2005-08-23
まだ、まったくこの本のまま実行してはいないが、僕が以前から抱いていた、「価格を下げたら負け」という意識に裏づけを与えてくれた。ネットビジネスをしている人たち・それなりに結果の出ている人手さえも、話してみると、売るためには値段をそこそこにするとか、安くなきゃ売れないとか、思っている。僕はそうは思わない。僕は昔、疑問におもったことがある。価格.com最安店以外の店がつぶれないのはなぜだろう?なぜ、家電量販店ではメモリーカードがこんなにも高いんだろう?wそれはつまり、お客がついているからその値段でも売れる、逆に、その値段でないと、お客は離れてしまうのだと。どんな商品だろうと、値段に見合った客がついてくる。安いだけの商品には、(いい方は悪いが)安っぽい浮気性の客しかあつまらないのだと。それは、自分の、ヤフオクでの体験でも感じてきたことだ。"その他大勢"でいいなら、値下げ競争してればいい。抜け出したいなら・・・高くうる技術を身につけるべきだ。この本では、単純だが実践的なアイデアを使って最適価格を決める方法が書いてある。売る前に客に聞くというのは実に理にかなっている!情報商材にするなら2万円で売ってもいいくらいの内容かもしれないが、一般書籍にした主藤氏の底の恐ろしさを感じる。彼にとって、こんなの隠すノウハウじゃないってことだから^^;高価格志向な人にも、【値下げは善】と思っている人にもぜひ読んでほしい一冊
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