あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ
あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ神田 昌典フォレスト出版 刊発売日 1999-12
無駄に時間をかけず、売り上げを飛躍的に伸ばすマーケティング法とは何か? それは、マーケティングの従来の常識である「お客様主体の営業」から、「営業側主体の営業」へ転換することである。 お客様主体の営業とは、商品を見極め、きっと買ってくれるであろう客に必至で対応することだ。駄目だったらまた次の客を探し出す。しかしこれではコストがかかるうえになかなか利益に結びつかない。 一方、営業側主体の営業とは、商品を買う際、客自らが店を探し出し、買わせてくれと言わせる方法である。これを、エモーショナル・マーケティングと呼ぶ。つまり、客のエモーション(感情)を知り、相手の反応を誘発させることによってこの現象を作り出す。 この本を手にとった人は、客をどのように生み出し、利益を生み、営業効率を飛躍的に上げるかというエモーショナル・マーケティングの具体的なメカニズムを知ることになる。一度読めば、いつの間にかその魅力に引き込まれている自分に気づくだろう。 ビジネス本には珍しく、ショッキングピンクの表紙に奇抜な前書き「なぜ、あなたはこの本を手にとりましたか?」。そして、裏表紙には本書による驚くべき成功実績の一覧表。この本のつくり自体がエモーショナル・マーケットの手法によって構成されている。続々と増刷を重ねているのも納得できる。すぐに利益に結びつく儲けのメカニズムを示した実践的なビジネス本だ。(齋藤リエ)脅威のエモ-ショナルマーケティング 2000-11-15プッシュではなくプルのセールス。それもカスタマーの感情に働きかけ、クロージングまでのステップを1つ1つ順番に上らせるという考え方が、明確で合理的だと感じました。それにしても文言1つでその広告の反応が数十倍も違うとは驚きました。新発見、こんな集客方法があったのか! 2000-11-10『たった90日で儲かる? そんなウマイ話はある分けないだろう。』タイトルをご覧になってきっとそう思われたことでしょう。 いえ、実際に私も同じように胡散臭いと思いました。 あまりにもバカバカしい書名、しかも表紙はピンク色。ビジネス書としては異端児なその体裁に、どんな人が書いているのかと珍しいもの見たさに書店で手に取りました。 ところが読み進めてみると、その思いは一気に消し飛びました。 その脅威の集客方法のほんの一部をご紹介しますと ・広告宣伝の反応を飛躍的させる鍵 ・ワントゥワンマーケティングを越える ・日常業務をやりながら、営業ができる仕組み「ここに書かれていることは、ライバル企業には教えたくない・・・。」バイブル 2003-08-04この本との出会いは強烈でした。書店で手にしてから家まで待ちきれず、近くのファミレスで一気に読み終えました。本を手に取ってから購入するまで、あの「まえがき」通りに行動していた私は、「まえがき」でそのことを指摘されて、何かハンマーで頭を叩きつけられたかのような衝撃をうけました。(購買モデルにぴったりかも知れませんね(笑))勿論神田氏の熱烈なファンになったのは言うまでもありません。その後の著作や前作、小冊子なども素晴らしい内容ですが、やはりあらゆる面でこの本を超えることはないと思います。神田氏が実践マーケッターとして億万長者への階段を駆け上がっていた時のいわばギラギラした"儲ける"こと、"顧客の反応を上げる"ことへの執念、"これが商売!全てだ"といわんばかりの内容は拍手喝采ものです。日本におけるダイレクトマーケティングのバイブルといっても過言ではないと思います。▲Amazonでもっと詳しくみる
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